「TEAM YOSHIMURA GOLF STUDIO」を開設するにあたり
今まで日本のゴルフレッスンの現状は、それぞれのプロがいて、それそれが意見、アドバイスはバラバラ。
レッスンプロに「道具は何を使ったらいいですか?」と聞いても的確な答えは望めませんでした。
工房担当の弊社スタッフに「スイングを教えて下さい」と頼まれても困ってしまいます。
スイング、道具、心と体のメンテナンスなど全てを総合して、一人の先生がうまくコーディネートしようという新しいスタイルのティーチングスタジオです。
日本のゴルフは世界に遅れをとっている?
例えば、野球をすると「肩を冷やすから水泳したらダメ」「水は飲んだらダメ」などと昔は言われました。
ゴルフ業界は未だにそういう古い慣習があります。年功序列があり封建的な世界でもあります。
一部では進んでいますからミックスされ、お客さんは困惑している状態だと思います。
ゴルフを科学的に分析しマニュアル化するのはアメリカ、オーオーストラリアがうまいです。アメリカのレッスン団体の支部が東京にできました。私自身も4年前にシンガポール支部でティーチングライセンスを取得しました。
これからはどんどん広がってくると思います。
また韓国のゴルファーがものすごく強いのは、新しいスイング理論を取り入れる土壌が違うのも理由の一つ。
韓国はゴルフの普及が日本よりかなり遅れているので、最新のスイング理論がスムーズに入っています。
道具が変わればスイングも変わる、スイングが変われば道具も変わる。進化していくということです。
日本では、30年前の道具を使っていた時のスイングが未だにまかり通っています。台湾も日本と同じです。
昔のスイングのように、上手でコントロールが良いだけでは今や勝てません。
やはり飛距離が必要ですから、科学的なトレーニングやフィッティングされた道具、メンテナンスの先生など総合的に必要です。
ゴルフは独りで戦うのではなく、プロ集団で戦う時代。
世界に通用するゴルフは、こういう形だと早く気付いて欲しいと思っています。
ゴルフスタジオの特徴
インドアレッスンの利点は、ボールの行方を気にすることなくじっくりとスイング作りに専念できることです。
実際にボールが飛んでいくわけではないので、フォームづくりがしやすく、ある程度フォームが固まってきたら併設のアウトドアレンジですぐに弾道の変化を確認いただけるのが、当インドアスタジオ最大の特長です。
また日本で数台しか導入されていない最新鋭のゴルフアナライザーによって、スイングとクラブヘッドの動きを解析し、スイング軌道や各種数値の比較ができます。
今まで杉原輝雄プロはじめ第一線で活躍する選手のフィッティングも手がけ、データを分析しています。一般の方にもご紹介し、活用していきたいと思っています。
当スタジオのスタッフが心掛けている事として、困っている人も、若い人も、頭の中をスッキリさせて帰っていただけるようにすること。
スイングレッスンだけにこだわらず、ゴルフに関して何でも相談できる雰囲気をつくること。
どなたにもゴルフの醍醐味であるビッグドライブ&ハイスコアの早期実現をお約束します。
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